リーガの仕組

LA LIGA
スペインリーグ協会
スペインプロサッカーリーグ協会(L.F.P)

概要
ホームとアウェー方式による2回総当りのリーグ戦で1年間(9月から5月)戦い、勝点の多い順に順位を決定します。勝点が同じ場合、該当チーム同士の直接対決の結果、総得点、得失点差の優先順での順位決めになります。
勝点:勝ち…3点 引き分け…1点 負け…0点

構成
リーガは他の国と同様にリーグが数段階に分かれていて、レアルマドリッド、FCバルセロナなどが所属し一般的にリーガエスパニョーラと言われている1部リーグはプリメラ・ディビシオンと呼ばれ20チームで構成されています。その下はセグンダ・ディビシオン(2部リーグ、22チーム所属)、セグンダ・ディビシオンB(2部リーグB、各20チーム×4リーグの計80チーム)、テルセラディビシオン(3部リーグ、17の地域リーグ×20〜22チーム)というピラミット型の構造になっています。下部リーグにはアマチュアのチームや名門クラブのBチーム、Cチームなどが所属していて、スペインはプロとアマの境がないのが特徴です。 各ディビシオン間で毎年チームの入れ替えを行っています。
・1部下位3チーム ⇔ 2部A上位3チーム
・2部A下位4チーム⇔2部B各4リーグの優勝チーム

選手規制
各クラブ登録は25人でベンチ入りは18人となっています。EUおよびEFTA加盟国の選手は無制限で出場が可能ですが、それ以外の国の選手は3人までと定められています。試合中の選手交代は国際試合と同じく3人までです。

処罰
イエローカードが5枚累積するかレッドカードを1枚もらうと次の試合は出場停止です。また、ファールの内容により出場停止期間が長くなることもあります。

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